9月30日21:00〜 更紗の半幅帯たちが入荷します。
再入荷します8月13日21:00〜
時代も国も越えて、ひとつの帯に 6月12日21:00〜
紅型作家 縄トモコの世界
紅型といえば思い浮かぶ、鮮やかでくっきりとした色彩。 けれど縄トモコさんの紅型は、 それとは少し違う表情を見せてくれます。 やわらかなニュアンスカラーが重なり、 どんな着物にもすっと馴染む色合い。 気負わず締められて、 いつの間にか日常のワードローブになっていく。 そんな紅型の帯です。 彼女の頭の中に広がる世界は、沖縄だけにとどまりません。 異国の空気や空想の物語のような景色まで。 紅型のために図案を描くのではなく、 彼女の世界を表現する方法が、 たまたま「紅型」だったのかもしれません。 これまでの紅型にはない色づかいと柄行き。 彼女の世界は、これからも自由に広がっていきます。
3月11日21:00〜紅型ナワチョウ ニュアンスカラーの紅型帯たち
ツヤツヤの帯留めたち
作ってくださったともゑ工房さんは、日本の伝統的な漆塗りの技法を現代的にアレンジしてアクセサリーを制作する作家さん。 天然木を素材に、カシュー塗料を何層にも重ね、蒔き貝の研ぎ出しや虹彩箔、錫粉・金属粉、色粉など多彩な技法で表情豊かな艶と色彩を生み出しています。 黒の艶に、銀のきらめき。 そこに虹彩箔や蒔き貝の粒が散り、 紫や青が角度でふっと浮かび上がります。 形は個性的な三角、可愛い四角。 モダンなのに、どこか和の奥行きがある形に。 見た目はしっかり存在感、着け心地は驚くほど軽やかな 帯留たちです。
小さくても存在感
アトリエNOBUさんは、 地金を切り出すところから仕上げまで、 すべての工程を一人で手がける金属作家。 モチーフものなど、 存在感のあるアクセサリーを多く手がけるNOBUさん。 その中で私は、あえてこの小さな「プチ留め」に惹かれました。 とても小さくて控えめなのに、 ちゃんと存在感があって、 主役の多い着物の装いに抜け感をつくってくれる。 小さければいいわけじゃなく、 控えめすぎても、主役すぎても違う。 そのちょうどいいバランスが、 このプチ留めにはあると思っています。
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